SATFFだより

古代蓮 オオガハス 見てみたら?2013年07月12日:Tokushima

<大賀博士は5月上旬から発掘された3粒のハスの実の発芽育成を、東京都府中市の自宅で試みた。2粒は失敗に終わったが3月30日に出土した1粒は育ち、翌年の1952年(昭和27年)7月18日にピンク色の大輪の花を咲かせた。このニュースは国内外に報道され、同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」として掲載され、博士の姓を採って「大賀ハス」と命名された。また大賀博士は、年代を明確にするため、ハスの実の上方層で発掘された丸木舟のカヤの木の破片をシカゴ大学原子核研究所へ送り年代測定を依頼した。シカゴ大学のリピー博士らによって放射性炭素年代測定が行われ、ハスの実は今から2000年前の弥生時代以前のものであると推定された。>
 
徳島県立埋蔵文化財総合センターにて

オオガハス
Photo: Y.H
 

ヒメボタル2013年06月19日:Tokushima

場所は牟岐町某所 
説明なければ寂しいLEDフェスタの写真???
自然の明かりは決して明るくはありませんが、見ていて心が和みます。
一度行ってみてはどうでしょう。(虫除け持参のこと!!)

ヒメボタル
Photo: Y.H

ツツジかと思っていました(^^ゞ・・・シャクナゲ@徳円寺2013年05月22日:Tokushima


 徳円寺は佐那河内村嵯峨川の上流、標高約700mの高地にあり、美しい石楠花(シャクナゲ)の群生地として知られる。この寺は徳円上人を開祖として文政7年(1824)に建立され、境内の壁ヶ嶽を中心に樹齢120年を超える数百本の石楠花が群生している。
 5月上旬の開花時はまさに壮観で、浄土宗の寺にちなみ『極楽浄土の景観』とか『徳円上人再現の姿』ともいわれて、地元農村の人々に愛されると共に、近年訪れる観光客も増えている。

徳円寺の石楠花
Photo: Y.H

のぼり藤@神光寺2013年04月23日:Tokushima

のぼり藤は、満開になると紫色の花房が辺り一面に甘い香りを漂わせる。先代の横山隆賢住職(1909~1976)が植えたものである。ぶどうのよな大振りの花を咲かせ空に向かってのぼっているのが特徴。高さ15メートルの鉄柵につるを伸ばして花を咲かせるので「のぼり藤」と呼んでいる。昭和36年以前は、杉の大木に巻きついていたが、第二室戸台風で折れたため鉄柵にした。花の見頃は4月中旬~4月下旬であるが、5月の連休になるときもある。

のぼり藤
Photo: Y.H

蜂須賀桜2013年03月22日:Tokushima

蜂須賀桜は、ヤマトザクラと沖縄系桜の一代交雑種カンザクラの一種で、江戸時代まで徳島城御殿にあった。 
明治初期の廃藩置県に伴い、最後の徳島藩主・蜂須賀茂韶(もちあき)が重臣の原田家(国登録有形文化財)当主に託したとされています。
 
蜂須賀桜
Photo: Y.H

梅は咲いたか 桜はまだかいな2013年02月25日:Tokushima

<梅は咲いたか> 
梅は咲いたか 桜はまだかいな
柳やなよなよ風しだい
山吹や浮気で 色ばっかりしょんがいな

あさりゃ取れたか はまぐりまだかいな
あわびくよくよ 片思い
さざえは臨機で つのばっかりしょんがいな

うめ
 Photo: K.S  2月、某所

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